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大草原の小さな家シーズン1 「おめでとうエミーおばあさん」の感想



毎週NHKで放送されている「大草原の小さな家」

朝放送されているので、夜型の私はリアルタイムで観る事はほとんど無く、録画して深夜に静かに観るのが密かな楽しみ。

そんな大草原の小さな家、先日のシーズン1の7話を観て、自分自身が歳を取った事を改めて感じた。



「大草原の小さな家 おめでとうエミーおばあさん」の内容


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(c) 1974-1982 National Broadcasting Company, Inc. All Rights Reserved.

80歳の誕生日を迎えたマディが、子どもや孫たちに会えないまま息をひきとった。彼女と同居していた同い年のエミーは、葬儀の場での「生きているうちにお葬式をすれば、みんなにお別れが言える」というローラの言葉がきっかけで、自分のお葬式を計画する。エミーも何年も子どもたちに会っていなかった。最初は猛反対したチャールズとキャロラインだが、しぶしぶ協力することに。(引用元:NHK)


「大草原の小さな家 おめでとうエミーおばあさん」の感想


このドラマを30年以上ぶりに観始めて思うのが、「30年も経っているのにストーリーを覚えている!」という事。

ぼんやり覚えているという程度ではなく、次に言うセリフまで覚えている時には自分でも驚いた。
最近のドラマなんて1年も経てばウロ覚えになってしまいそうだが、やはり子供頃の記憶というのはいつまでも残る。

なのでこの「おめでとうエミーおばあさん」も、観ながら「あぁ、こういう展開だったなぁ」と思いながら観た。

ただ違うのが、子供の頃にはこのストーリーに、特に何も感じなかっただろうという事。

この年齢になり、親との関わり方で悩んだり、年老いた親の介護が現実的となった今、この話はすごく胸に響いた。

「生きているうちにお葬式をしてみんなにお別れが言いたい」
「お葬式でもしないと、誰も会いに来てくれない」

私はこのストーリーを観て、親になかなか会いに行かない子の気持ちにもなるし、誰も会いに来てくれない孤独な老人の気持ちにもなった。

ただドラマなので感動的な良い話だね――と思えるが、実際自分の親がこんな事をしたらかなり激怒してしまいそうだけど。

何度観直しても飽きる事のないドラマだなと改めて思う。




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Posted bykorori