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映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』感想。私は良かったですが…



「X-MEN: ダーク・フェニックス」を観た。



『X-MEN: ダーク・フェニックス』の内容




X-MEN: ダーク・フェニックス
制作国:アメリカ
公開:2019年
監督・脚本:サイモン・キンバーグ

キャスト:
ジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア)
マイケル・ファスベンダー(マグニートー/エリック・レーンシャー)
ジェニファー・ローレンス(ミスティーク/レイブン)
ニコラス・ホルト(ビースト/ハンク・マッコイ)
ソフィー・ターナー(ダーク・フェニックス/ジーン・グレイ)
タイ・シェリダン(サイクロップス/スコット・サマーズ)


<あらすじ>
サイコキネシスとテレパシーの使い手ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の活躍で、X-MENはすさまじいパワーを持つミュータントのアポカリプスを倒した。それから10年後、宇宙でのミッションで発生した事故によってジーンが封じ込めていた邪悪な別人格ダーク・フェニックスが解き放たれる。やがて彼女は制御不能に陥り、世界は滅亡の危機に直面する。。(引用元:シネマトゥディ)



X-MENシリーズ


あまりアクションやヒーロー映画は好きでないのだが、このX-MENシリーズは例外。
最初の頃から観続けているが、ただのヒーローものではなく、それぞれの登場人物の人間模様が複雑で見応えがある。全シリーズを観ていなくても、どれか一つぐらいならX-MENの映画を観た事がある人は多いのでは?

何と言ってもキャストがいい。

私はジェニファー・ローレンスとニコラス・ホルトのファンなのだが、個人的にはこの二人が出演しているというだけで、この映画を観る価値はある。

この二人のキャラクターもX-MENには無くてはならない存在となったが、それ以外のキャラクターも全員魅力的でバランスがいい。
だけど「X-MENの中でどれが一番印象深い?と聞かれれば、やっぱり最初の「X-MEN」かな。ストーリーも分かりやすかったし、X-MENと言えばヒュー・ジャックマンという気もするし。



X-MEN: ダーク・フェニックスの感想


そして今回の、「X-MEN: ダーク・フェニックス」。シリーズの最終作品。

観終わった感想としては、作品としては面白かった。
全く飽きる事なく、女性であるジーンをメインに描かれていた事もあり、感情移入し易かったりヒューマン的な要素も強く、いかにもスーパーヒーロー映画という雰囲気で無かったのが個人的には良かった。

シリーズ全体を思い返してみると、途中のいくつかの作品ではストーリーが複雑になり、観ていて疲れてしまう部分もあったが、今回はそういう事もなく私は好きだ。

しかし評価がいまいち。
それも納得する。

この作品単独で観れば十分面白いと思うのだが、やはりX-MENシリーズは過去と未来のストーリとの繋がりを理解する事で面白さが倍増する。

その結果がこの時代に繋がるのか…みたいな。

だが今回の「X-MEN: ダーク・フェニックス」は、今までの作品とはある意味切り離したような、別のストーリーのような感じ。ミュータントの活躍も少ないし。

きっと本当のX-MENファンの方には受けないような気がした。
私のような、スーパーヒーローものは苦手で、ヒューマン重視の緩めの映画が好きなのよ――という人には、「案外面白いわ」となるのかもしれない。

それに、この「X-MEN: ダーク・フェニックス」はなかなか良かったと感じる私でさえも、これが最終作品と言われると、ちょっと違うようにも思う。不完全燃焼したような。

これが最後ならやっぱりヒュー・ジャックマンが登場し、これぞ集大成という作品の方が良かったように思う。




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Posted bykorori